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【国際交流プログラム】夏といえば流しそうめん!?四季を感じられる和食文化を体験しよう!

ハイサイ!プログラム担当のYuyaです!

食事体験型プログラム『BORDERLESS DINERS〜世界を旅する国際体験レストラン〜』

ついに開始半年を突破!8月は初心に戻って住んでいる日本の食文化を知ろう!ということで和食で開催しました!


島根と山形という日本の古きよき田舎出身のスタッフ、TakuyaとTakkyによる遊んで学んでお腹いっぱい!BORDERLESS DINESの始まりです!

プログラム開始半年記念!夏を感じる和食メニューをお腹いっぱい満喫!

和食文化は奥が深く、料理の種類も方法もさまざま。


特に和食のいいところの一つといえば、四季を料理から感じられることです。
自然の美しさや季節を表現したり、年中行事との密接に関わる料理が多いのです。


ということで、今回の和食メニューは夏野菜をたっぷり使ったものから、夏のイベントに食べられるものまで!


日本の夏をご飯から楽しんじゃいましょう!

流して流して流されて!流しそうめんでウォーミングアップ


夏といえばそうめんは欠かせない食べ物です。
氷で冷やした麺を冷たいめんつゆに浸して食べると、暑さで失った食欲も戻ってくるようです。


そんなそうめんを竹で組んだ滑り台に流してそれをキャッチしながら食べる流しそうめんも夏の風物詩!


「水で流したそうめんってすごく夏を感じるのでは?」というノリから
九州で生まれた流しそうめんは今や夏の定番イベントです。

ということで、まずは”THE夏!”を感じていただくために流しそうめんでウォーミングアップ!


竹を組み、そうめんを流していきます。


初めての流しそうめんで参加者さんドキドキ!恐る恐るそうめんをキャッチ!
スピードが早くて、みんななかなかそうめんを食べることができません。


しかしだんだんとコツを掴んできて、次々とキャッチ!
キャッチが楽しすぎて食べすぎちゃうのも流しそうめんの恐ろしいところではありますが、流れていくそうめんのなんとも優雅で風流なこと。


ウォーミングアップなのにもうすでにお腹いっぱいです。

「だし」は「だし」でも出汁じゃない!山形の郷土料理に舌鼓

続いての料理は「だし」!
といってもあの「出汁」ではありません。
これは山形県の夏によく食べられる郷土料理です。


きゅうりとなすとみょうがを細かく刻んで和える常備菜なのですが、そうめんに添えたり豆腐に添えたりと食べ方はいろいろです。

栄養価も高いので、夏バテ解消にもなる万能食!

「山形の各家庭では夏の時期になると冷蔵庫にこいつが現れるのですが、今年も夏がやってきたなあと感じられるソウルフードなんです!!」

スタッフのTakky一押しの「だし」!

これを体験したフランスの入居者さんが「なんだかフランスのラタトゥイユに似てるね!」と一言。


フランスの郷土料理のラタトゥイユは夏野菜の煮物で、そのまま食べたり、チーズやお肉にかけて食べるこれまた万能食!
山形の郷土料理がフレンチと共通点があるだなんてなんだか面白いと思いませんか??
こうやって異文化との共通点を見つけていくのもこのプログラムの楽しみです。

きゅうりとお味噌は夏のお友達!冷や汁で夏バテ解消!


三品目は冷や汁です。
山形や埼玉、そして宮崎など全国各所で食べられる夏の料理!

冷やしたお味噌汁にきゅうりや薬味を入れて、アツアツのご飯にかけて食べると、あれれ不思議すいすいお腹に入っちゃうというこちらも夏バテのおとも。

世界にもビシソワーズやガスパチョなど有名な冷製スープはあれど、あんまり一般的ではなく、さらに味噌汁といえば熱いイメージが強い外国籍の方や、日本人でも食べたことがない方がおり、冷たい味噌汁はなかなかカルチャーショックだったとのこと!


「冷たい味噌汁おいしいからハウスで作るよ!!」と皆さん笑顔でおかわりしていました。


夏祭りの定番かき氷は紫式部も食べてたらしい!?


デザートももちろん夏の定番かき氷!
夏祭りや縁日などで食べられたり、韓国風や台湾風のかき氷が世界的に流行っていたりと、結構近代的なイメージのあるかき氷ですが、実は日本で一番最初に食べられたのは平安時代!


枕草子の一説に氷を削って甘い蜜をいれて食べると掛かれており、まさかまさかの歴史ある食べ物なのです。


時代と共に形を変えつつも、変わらず世界的に愛されている。
そう思うとなんだか感慨深いですね!

世界無形文化遺産に登録されてるらしい和食文化のあれこれ


今回テーマの和食は世界無形文化遺産に登録されています。
その理由は世界でも稀にみる多様さと食材の豊かさ、そしてその食文化へのこだわりの強さから。

四季や行事によって食べられる料理が変わり、文化と共に生きてきた和食。

身近な食文化がまさか世界遺産!?と入居者さんもびっくりです。


「いただきます」と「ごちそうさま」食事の挨拶は日本だけ?

和食の世界無形文化遺産に登録されている一つの理由として、世界から珍しがられれるのは食事のあいさつ。

「いただきます。」も「ごちそうさま」も他言語では訳せない日本独自のあいさつです。


それは神道の考え方から“全ての万物には神が宿っている”ため、食材への感謝やその食材を調理、調達した人々に感謝をすることが自然と市民に根付いていったと言われています。


今共通して住んでいる国の文化は知っているようで知らないことだらけだったことを、今回のプログラムを通して知ることが出来ました。


今月はベトナム!毎月変わる旅する国際体験レストラン!


『BORDERLESS DINERS~世界を旅する国際体験レストラン~』は月に一度開催される入居者限定の体験型プログラム!
次回はベトナム編です!
ベトナムの民族衣装アオザイをきた仲良し二人組のシェフがベトナムのお祝い料理を作ります!
普段はフォーが一般的なのですが、今回はベトナムの違った一面を知ることができます!
さて、次はどんな体験ができる旅路になるでしょうか?
来月のご報告をお楽しみに!!

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written byBORDERLESS HOUSE

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