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【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】外国人ルームメイトの生活を徹底解剖!アデルの日常を覗いてみました

みなさん、こんにちは!

現在ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいる女子大生のジュリです。

初めてのシェアハウス生活で感じたことをブログにして連載しています。

前回のブログではシェアルームに住んでみた感想をお伝えしました!

ところで、シェアハウスに住んだことがない方はシェアハウスで過ごす一日のスケジュールってどんな感じなのか気になりませんか?

そこで今回は同じ大阪鶴橋ハウスに住む外国人ハウスメイトのアデルの一日のスケジュールについて紹介していきたいと思います。

外国人ハウスメイト:アデルのプロフィール



生まれも育ちもフランスのパリで、生粋のパリジェンヌ。
現在ワーキングホリデーで日本に滞在しています。
フッションやデザインが大好きで、イタリアに服や家具のデザインを学びに留学していたことも!

日本に来るキッカケも、日本各地のデザイン(徳島の藍染など)を学ぶことに興味がわいたからだそう。

6月末に日本に来日して、現在は3ヶ月間大阪の日本語学校に通っています。

第一印象は…服を着こなす超オシャレさん


そんなアデルは大のオシャレさん。

初めて彼女に会ったときの印象は、なんて服をオシャレにきこなす人なんや!でした。

見たことないようなオシャレなベルトを身に着けていたので、どこで買ったの?と聞いてみたのです。

そしたら、古着をリメイクして自分で作ったと教えてくれました。すごすぎる…

とにかく素敵なファションセンスの持ち主なのです。

そんなアデルの第一印象でしたが、私とは年も近いので話しやすく同年代の女友達のような関係になっていきました。

アデルのとある一日のスケジュール

7:00

起床。日本語学校に行くための準備をします。

9:00-15:00

大阪の日本学校へ。
愉快なクラスメイトたちと文法や、文字を中心に学びます!

16:00-17:00


帰宅!アデルは私と宿題を一緒にします。
この日は、ひらがなを学校ですべて習った日だったので、私がいくつか日本語の単語やフレーズを言って彼女がそれをひらがなでノートに書くということをしていました!
母国語を改めて学んでみるといろんな発見があって面白いですね!

17:00-22:00

パーティーの準備!
この日は、アデルの学校の友達たちを鶴橋ハウスに招いてパーティーをしました。
アデルはフランスの「アペリティフ」というタパスみたいなおつまみを作ってくれました!
彼女は料理もめちゃめちゃ上手なのです!
例えばクリームチーズと鯖缶を混ぜたディップ。この料理もいままで食べたおつまみのなかでも一番おいしくて、こんなに簡単に作れるのかと感動しました!

パーティーにはなんと三年前に住んでた大阪鶴橋ハウスの元入居者さんもきてくださり、三年前に住んでた時の話で盛り上がりました!


22:00-24:00
来てくれた友達を見送って、お片付けしたあと部屋でまったり。
映画やYouTubeを見たりするリラックスタイム。

24:00
就寝

これは通常の一日なのですが、シェアハウスでの交流風景はこのような何気ない日常のなかにちりばめられているのです。

アデルへの質問!鶴橋ハウスに住んでみて実際どう??


ジュリ「ハウスの立地はどう感じる?」

アデル「駅から徒歩一分だから、立地はめっちゃいいよ!シェアハウスの周りは住宅地やから、静かで過ごしやすいの。美味しいレストランも鶴橋駅の周りにたくさんあるから見つけやすいんだよね。」

ジュリ「たしかに!駅からめっちゃ近いから楽だよね!ハウスメイトとの共同生活はどう?」

アデル「共同生活はフランスで生活していた感じと違って新鮮に感じる。みんなと一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたり、学校から帰ると「ただいま」と言ったり。ボーダレスハウスは新しい友達を作るのにうってつけの場所だとも思うわ!異なる文化や習慣をもつ世界中から来た人と会話を楽しめるから、毎日が楽しい!家に帰るとみんな仕事とか学校でいないときもあるけど、一人の時間ももちつつみんなでワイワイする時間ももてるのでとてもいいバランスだと感じてるわ!」

ジュリ「共同生活って実家暮らしとかと全然違うから新鮮だよね。日本での生活は慣れてきた?」

アデル「ボーダレスハウスのおかげで、慣れない異国の地の生活で孤独を感じることなく、まるで自分の家にいるかのようにくつろげているわ。ゴミの出し方などフランスと違うところもあり最初は慣れなかったけど、今では慣れた!一緒にビールを夕方に飲んだり、映画を見ながらピザを食べたり、いろんな国の料理を作ってパーティーしたり、とても刺激的な毎日を過ごせているの。」

異国の地で過ごすかけがえのない毎日

外国人ハウスメイトのアデルのとある1日、いかがでしたか?こういった何気ない一日にも、シェアハウスならではの交流やプライベートなまったりする時間があふれているのです。

慣れない異国の地で生活するのは、最初はだれだって大きな不安を感じるものです。

見慣れない街並みに、全く新しい人間関係。
なので、アデルが大阪鶴橋ハウスで過ごしていると自分の家にいるかのようにくつろげるといってくれた時、凄くうれしかったです。

シェアハウスに住んだことがない外国人の方は、ぜひボーダレスハウスに住んで自分の家のようなくつろげる場所をつくりませんか?

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written byBORDERLESS HOUSE

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