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現在、世界中でコロナウイルスの感染拡大によりシェアハウスへの入居や暮らしに関して不安を抱く方がたくさんいらっしゃいます。

シェアハウスでの生活に興味を持っていてもなかなか現在のシェアハウスの状況や暮らしが見えず、

決断できなくなったり新しい暮らしをあきらめてしまうかたがいます。

また、ボーダレスハウスの入居者の皆様からもこの自粛期間中の他のボーダレスハウスでの生活を知りたいと思ってくださっています。
そんな方々にこの期間だからこそのシェアハウス生活をお届けしたいと思い、今回入居者様による「コロナ期間のリアルなシェアハウス生活」シリーズを開始します。

シリーズ第一弾は三軒茶屋2ハウスの神尾さんからの寄稿です!

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僕はボーダレスハウス三軒茶屋2に住む神尾です!

今は大学4年生で、去年の10月からボーダレスハウスを利用しています。
国際的な環境に身を置きたくボーダレスハウスに決めました。

三軒茶屋2はとても人が静かなハウスです。
他のハウスと比べて交流がかなり盛んというハウスではありません。
ですが、その分良い点も多くあります。

僕は現在一つの部屋を共同でハウスメイトと暮らしています。
彼はアルジェリアから来た英語の先生です。
僕らが気にかけていることは、このコロナ の期間を使って何か新しいことができないかと、各々が新しい分野に挑戦するということです。

例えば、アルジェリアの彼はこの機会を通して日本語の上達に毎日励んでいます。朝僕が起きてから、彼が起きてきます。

彼は少し自身の作業をしてから大体昼になると日本語の勉強を始めます。
彼は大体5時から6時くらいまで日本語の勉強をしています。
コロナウィルス前では彼は平仮名さえ読めなかったのですが、今では彼はすべての平仮名を暗記しました。

僕は彼の日本語の先生になってあげています。
彼の日本が上手くなると僕も嬉しくなることが出来ます。これから彼は片仮名を覚えると言っていました。

さらに、僕が彼に日本語のテストを取ってみたらと進めると、なんと日本語のテストが年に2回しかないのですが、それが7月だったので彼もそれを良い機会と思ったのか、その場でN5レベル(日本語能力検定の初級レベル)のテストにオンライン申し込みをしていました(笑)。

ゲームで、のんびりタイム

ハウスに P S4があるのでそこでYouTubeをつけていろいろな動画を見ています。

例えば、僕が好きなコメディアンの中田さんの教育系チャンネルを見ました。それは韓国と日本の歴史についてのものなのですが、それを僕が英語に訳しながら彼に伝えました。

なんだか、翻訳者の気持ちになったようでした。こうやって毎日自然と英語を使う機会が増えるため、自分の英語も上達していると気づくことが出来ます。

僕自身のこととしては、この機会を通してフランス語とヴァイオリンを練習しています。

なぜこの二つをすることになったのか、その経緯をお伝えしたいです。

小さい頃から映画でパリの美しい夜景や文化に惹かれ、いつかあの暖かいエッフェル塔の景色を見たいと思っていました。

そして、今年の一月にパリを満喫しようと旅行に行ってきました。そこでパリの文化やパリ人の生活様式に感銘を受けました。ただ、フランス語の勉強にはとても興味があったのですが、なんだか勉強するのは億劫でした。

先ほどアルジェリアの方がこのハウスにいると言いましたが、アフリカ大陸圏の方はフランス語を話せることが多いののです。彼もフランス語を話すことが出来て、自分にはフランス語を学ぶいい環境があることに気がつきました。

そこで僕もフランス語の勉強を決意しました。ですから僕はこのハウスで、日本語の先生でありながらフランス語の生徒でもあります(笑)。

毎日フランス語に触れる機会があるので少しですが話せるようになってきました。僕も6月にフランス語のテストを受けることにしたため、毎日フランス語を勉強しています。

続いてヴァイオリンの話ですが、以前このハウスにはインドネシアからきた男性がいました。彼は朝になると毎日のようにギターを弾いていました。

朝に流れるその音色がとても気持ち良かったことを覚えています。

そこで僕もその生活がしたいと思い、どの楽器にしようか悩みました。
インドネシアの方はギターを弾くことが出来て、アルジェリアの方はピアノを弾くことが出来ます。なので、僕は彼らと将来いつかバンドを組めたら良いなと思いました。そこで彼らとは違う楽器を考えた結果ヴァイオリンにしました。
オンラインで早速ヴァイオリン を買って毎日少しずつですが練習をしています。

コロナの中でも工夫して楽しんでいます

このようにして、僕らは毎日この厳しい状況の中でも楽しんだり、学んだりしています。

もちろんコロナ の影響でマイナスに出ている部分もありますが、この機会だからこそ今までの人生でやったことのないことに取り組む機会だと感じているのも確かです。

今までの経験したことがないくらいお家にいる時間を使って新しいことをすることはコロナが終息した頃に必ず活きてくると思うので、毎日何か新しいことを楽しみながら過ごしています。

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written byBORDERLESS HOUSE

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