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【世界の食卓】しっかり者のシアムさんとおちゃめなスルンさんによるエキゾチックなカンボジア料理体験!

សួស្តីទីនោះ(スオスダイ)!プログラム担当のYuyaです!

食事体験型プログラム『BORDERLESS DINERS〜世界を旅する国際体験レストラン〜』

開催し始めて半年がたちました!

BORDERLESS DINERSはいろいろな国の食事をレストランやケータリングで
食べて!話して!考えて!五感で国際交流を楽しむ入居者プログラムです。

7月はカンボジア料理!

カンボジア人のお姉さん!しっかり者のシアムさんと、ユーモアたっぷりおちゃめなスルンさんコンビによるエキゾチックなBORDERLESS DINERSをレポートします!

シアムさんとスルンさん、カンボジアからの留学生による美味しいカンボジアクッキング!

今回お料理を作ってくれたのは在日カンボジア留学生協会の副会長シアムさん、
そして料理アシスタントとカンボジアのプレゼンを担当してくれたのは、カンボジアからやってきたおちゃめなエンジニアのスルンさん!

2人は不定期にカンボジアのことを知ってもらうイベントを開いたり、カンボジア料理を振舞ったりしているそう。

おちゃめなスルンさんはプログラム当日、大寝坊をかまし、あわや料理が間に合わず開催危ぶまれるところでございましたが、参加者のみなさまの助けもあり、みんなでクッキングしながらカンボジアへの旅路は始まりました。

タイとベトナムとも似ているようで似ていないエスニックな味

カンボジア料理はフレンチや、中華、タイ、ベトナム料理の影響を受けつつも独自の進化を遂げた料理です。


エスニック料理といえばスパイシーなイメージがありますが、カンボジア料理は好みで辛味を後入れする文化なので辛くない!

パクチーもあまり入れない、尖りすぎず、馴染み深いカンボジア料理はエスニック初心者にとってもおすすめです!

お肉たっぷり、朝からがっつりの伝統的朝ごはんバイサイチュルーク!

カンボジア料理の定番といえば、豚肉乗せごはんបាយសាច់ជ្រូក(バイサイチュルーク)!

「カンボジア人の朝ごはんは絶対これ!!」

シアムさん曰くカンボジア人のド定番で一度は食べてほしい料理なんだとか。

豚肉をナンプラーと砂糖でトロッとこんがり焼いて、野菜マリネとともにご飯にのせて食べるこの一品。

東南アジア料理の王道の味をいきつつ、味玉や揚げ卵、豚ひき肉のソースをお好みでかけて食べます。

ほどよい脂身の豚肉とご飯がいい感じに絡み合い、朝から元気満タンです!!

豆ときくらげに謎のゼリー?!わたしたちの知らないタピオカミルク

そしてもう一つご紹介したいカンボジア料理がタピオカミルク!

いま日本で大流行中のタピオカですが、カンボジアのタピオカミルクは一味も二味も違います。

まずタピオカミルクなのにメインは豆!日本ではあまり食べられないけれどこちらも東南アジアのデザートの定番、ムング豆をたくさん入れて、きくらげ、ゼリーなどをいれてたっぷりのココナッツミルクで煮た暖かいデザートです。

お汁粉のような安心感と触感が相まって一度で二度美味しく楽しいタピオカ!

はじめは恐る恐る食べていた参加者の方も手が止まらなくなっておりました。

ぜひ来てみて!人も気候も暖かいカンボジア

美味しいご飯とデザートでカンボジアを満喫したあとは、スルンさんからジョークを交えつつカンボジアのご紹介。

アンコールワットやかぼちゃの発祥の地としては知っていても、実はなかなかどんな国か知らない方が多く、皆様スルンさんのお話に興味津々です!

とってもフレンドリーで、とっても情に厚いカンボジア人

スルンさんが一番にお話ししたかったことはなんといってもカンボジア人の人柄について!

「カンボジア人の特徴はいつもニコニコでフレンドリーな国民性。観光客の方にもとにかく優しいです。東南アジアの民族性はどこも優しいけど僕はカンボジア人がダントツで朗らかだと思います。なにがあってもなんとかなる精神!だからカンボジアに行ってもなにも怖くない、だれかが必ず助けてくれるよ!僕みたいにみんな優しいからね!」

そんなおちゃめな紹介に参加者のみんなも自然と笑顔に。

しかし本当にその通りで、シアムさんもスルンさんもとっても優しく、初めて会ったとは思えない安定感がありました。

コンパクトでちょうどいい、歴史ある町プノンペン

カンボジアはポルポト派による大虐殺の歴史がまだ浅く、国中に大虐殺の悲しみが残る場所があります。

「首都プノンペンはとってもコンパクトで便利です。カンボジアのすべてが集約されています。ご飯もホテルも観光地もプノンペンにいけばすべてそろうし、安全。そしてトゥクトゥクで移動できるのもおすすめ。キリングフィールドなどの大虐殺の痕跡が見られる場所はもちろんありますが、それ以上に美しい寺院や王宮。歴史ある街並みで活力をもって生きる人々。僕たちは過去もひっくるめて今を明るく生きようとしていて、本当に活気ある国、活気のある街です。なので、みなさんぜひいらしてください。」

そう言ってスルンさんは今のカンボジアを紹介してくださいました。

駐在で一年。日本人入居者さんがおすすめするカンボジアのここがおすすめポイント!

今回はカンボジアで一年働いていた日本人の入居者さんもカンボジアのおすすめを紹介してくれました。

彼女曰く、カンボジア人はとても手先が器用!とくにシルクの手織物が美しく、プノンペンから一時間ほどで行くことができるシルクの島ではそんな器用さを見ることができるのだそう。

また、カエルや虫も大切なたんぱく源として食べていることも衝撃を受けたのだとか。

美しいシルクでできたスカーフや、民族衣装を着た写真を紹介しながら、カンボジアでの滞在の思い出を語ってくださり、外国人目線でのカンボジア滞在も聞くことができ、内からも外からもカンボジアが知れる旅路となりました。

次回はモンゴル!新宿のど真ん中で遊牧民族体験!?

BORDERLESS DINERS~世界を旅する国際体験レストラン~』は月に一度開催される入居者限定の体験型プログラム!

次回開催は8月22日(木)、新宿にあるモンゴル料理のレストランをお借りしての開催!

モンゴルの遊牧民族の家であるゲルを再現したレストランで、モンゴル人のご夫婦と楽しく美味しく文化と料理を知ることができます!

次はどんな体験ができる旅路になるでしょうか?

来月のご報告をお楽しみに!!

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written byBORDERLESS HOUSE

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