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【世界の食卓】巨人が作るアイルランド料理!?主張強めのレストランでアイルランドを体験しよう!

2019.07.02

Diaduit(ディアグット)!プログラム担当のYuyaです!

食事体験型プログラム『BORDERLESS DINE〜世界を旅する国際体験レストラン〜

このプログラムは、いろいろな国の食事をレストランやケータリングで、食べて!話して!考えて!五感で国際交流を楽しむ入居者プログラムです。

6月はアイルランド料理!
戸越銀座商店街にある『巨人のシチューハウス』さんを貸し切り、某世界的なキノコを潰したり、ブロックに頭をぶつけるゲームに出てきそうな、陽気でお喋りなマスターとのBORDERLESS DINERSをレポートします!

陽気なマスター元気爆発!アイルランドについて楽しく知ろう!

戸越駅から徒歩10分、今流行りの戸越銀座商店街を真っ直ぐ奥に進んだところにある『巨人のシチューハウス』

ここのマスターであるアイルランドから来たアランさんはとってもフレンドリーで陽気でおしゃべり!
会うだけで元気が出るスーパーナイスガイです。

「Hello! Everyone!! 来てくれてありがとうございます!谢谢!Merci!Grazie!Vielen Dank!今日は最高に美味しい母直伝のバラエティに富んだオーセンティックなアイルランド料理と最高にクールなアイルランドの文化を皆さまにお届けします!」

そう言ってウィンクするアランさんの熱とユーモアに参加者のみんなもワクワク!

「さあ、みんなとびきりクールなアイルランドのことを知る準備はできてるかい??」

アランさんのお茶目な掛け声からとびきり楽しいアイルランドへの旅路は始まりました。

アイルランドの歴史は奥が深い!すべての起源はこの土地から!

アイルランドといえば、ニューグレンジなどの先史時代の遺跡や
アラン諸島など壮大な大自然が太古から残っており、またハリーポッターやロードオブザリングなど、映画の舞台にもなった伝説や神話が数多く残る国です。

それはケルト文化と言われ、古代からつづく源流文化がアイルランドには流れています。

アランさんのお店の名前にも使われている『巨人』伝説もケルト文化のひとつ。

妖精が住み、巨人が闊歩する国アイルランド、そんな西ヨーロッパの源流の地ではどんな料理が食べられているのでしょうか?

シンプルでどこか懐かしい母の味アイリッシュフード

アイルランド料理はじゃがいもをベースにした、羊や牛肉を使い、薄味で素材を活かした料理が特徴的!

家庭ではクリーミーなマッシュポテトやさくさくソーダパンを中心にシチューやスープ、ベーコンやスモークサーモンをよく食べます。

そして何よりお肉!
アイルランドは年中雨で、気温変化もないため、繁々の高原で育った牛や羊が多く、アランさんお墨付き!格別に美味です!

じゃがいもこそアイルランドの魂!口の中でとろけるマッシュポテト

アランさんお手製の伝統的製法で作られた滑らかでほくほくのマッシュポテト!

アイルランドではマッシュポテトにキャベツを混ぜたコルカノンという料理や、わかめとマッシュポテトをまぜた料理などとにかくじゃがいもを使った料理が多いです。
それはイギリス統治時代に小麦をイギリスに全て送ってしまっていたため、じゃがいもで飢えを防ぎ、栄養状態を保っていたから。

アイルランドとじゃがいもは切っても切り離せません。
そしてそんな大切なじゃがいもで作られるアイルランドのマッシュポテトはとっても美味しいです!

牛乳とバターをたっぷりと使った濃厚でクリーミーな味わい。
口に入った時の幸福感と言ったらありません。

参加者の皆様も始めて食べる濃厚で滑らかなマッシュポテトに感動!


笑顔がとろけておりました。

バリエーション豊富すぎて選べない!ぐつぐつ煮込むアイリッシュシチュー

アイルランドではシチューも食卓に欠かせない一品。
そしてお店の名前にかかげるほど種類が多いです!
最も一般的なのがアイリッシュシチューとギネスシチュー。

アイリッシュシチューは日本の肉じゃがような見た目で、具材ゴロゴロスープ少なめのとっても食べ応えがあるシチューです!
もちろんじゃがいももたっぷり。

そしてギネスシチュー!
ビールにアイリッシュウィスキーにお酒が欠かせないアイルランドの美味しい美味しいギネスビールで煮込んだコクと苦味が調和したとても香り高いシチューです。

今回はこのシチューのほかに、サーモンを使ったクラムチャウダー風のシチューと、夏にぴったりなほうれん草のスープシチューの4品を提供していただきました。

同じシチューなのにどれも全く違う味わい。
ソーダパンにつけたり、マッシュポテトにかけたりと手が止まらず、あっという間にお皿が空に。
1番人気はやっぱりラムのアイリッシュシチューでした!

コーヒーなのにウィスキー入り!?アイリッシュコーヒーは大人の味

デザートのような締めのドリンクはアイリッシュコーヒー!

とても寒いアイルランドならではの身体を温めるドリンクで、燃料補給のために飛行機がアイルランドに多く寄港していた頃に、
震えながら待っていた人々を見て、とあるシェフがコーヒーにアイリッシュウィスキーを入れた飲み物を乗客に提供したのが始まりなのだとか。


暖かいコーヒーにアイリッシュウィスキーを入れて、生クリームを乗せたまさに大人のデザートのような飲み物。

生クリームの甘みと、コーヒーの酸味やほろ苦さ、そしてアイリッシュウィスキーの香りとほのかなアルコールがなんともマッチングした贅沢な食後のコーヒーでございました。

しゃべりだしたら止まらない、アイルランドの巨人伝説

伝統的でとても美味しいアイルランド料理が食べられる『巨人のシチューハウス』、アランさんは日本に来た時に、大好きな日本でぜひ大好きなアイルランドの歴史を伝えていくコミュニティのようなレストランが欲しいとの思いで、『巨人』伝説にちなんでシチューハウスをオープンしました。

そんな思いが詰まっているお店には壁いっぱいにアイルランドにまつわるエピソードや有名人、おすすめの観光スポットが飾られています。

アイルランドを伝えるためにアランさんは巨人伝説にまつわる本も執筆!
写真
本人曰くロードオブザリングに次ぐ名作らしく、今回はそんな名作を参加者の方にプレゼントして下さいました!


アランさんのアイルランドへの思いは熱く、普段からお店に入り注文を終えると、アランさんが飾ってあるものや、食べ物やビール、そしてファイルを持って全力でアイルランドについてお話してくださいます。

同じ島国なのに近いようで遠いこの異国の地日本で、アイルランドについて伝え続けるアランさん。

「アイルランドは伝説がたくさん残ってたり、妖精が一緒に住んでたりとファンタスティックでロマンチックな国なんだ!そしてアイルランド人は明るくてユーモアでとてつもなく面白い。僕のようにね!だから日本中にアイルランド人の元気さやパワフルさを伝えて、みんなを幸せにすることが僕の夢さ!」

そう言ってアランさんはアイルランドについていろいろなことを教えてくださいました。

とても陽気で人を惹きつけるアランさん。
それは大自然で育ち、ファンタジーあふれる国で育ったアランさんだから作り出せる空気なのかもしれません。

アイルランド、笑いあふれるアランジョークにより大盛り上がりで奥深い 旅になりました。

次回はモンゴル!毎月変わる旅する国際体験レストラン!

『BORDERLESS DINERS~世界を旅する国際体験レストラン~』は月に一度開催される入居者限定の体験型プログラム!

次回開催は7月21日(日)、新宿にあるモンゴル料理のレストランをお借りしての開催!
モンゴルの遊牧民族の家のような雰囲気あふれるレストランで、モンゴル人のご夫婦と楽しく美味しくモンゴルを知ることができます!

さて、次はどんな体験ができる旅路になるでしょうか?
来月のご報告をお楽しみに!!

シェアハウス一覧

BORDERLESS DINERS過去レビュー

巨人のシチューハウスHP

 

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written byBORDERLESS HOUSE

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