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小さな勇気が世界を広げた6週間!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

一気に冬が近づき、あたたかい飲みものが恋しくなる季節。
少しずつ年の瀬を意識しながら、「この冬は何か新しいことに挑戦してみようかな」と思う人もいるかもしれません。
今回は、ブライダルを学ぶ専門学生・Mioさんにお話を伺いました。
フィリピン・セブ島への留学をきっかけに、「経験をそのままで終わらせたくない」と参加したのが、多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」。
英語が得意じゃなくても大丈夫。
一歩を踏み出した先にあった“成長”と“気づき”について、Mioさんに率直な想いを語っていただきました。
BH CAMP11期生。北海道出身。ブライダルの専門学校に通う学生
セブ島留学の経験を、そのまま終わらせたくない!
──Q. 自己紹介をお願いします!
みおです。北海道出身で、ブライダルの専門学校に通っています。
両親が国際結婚していることもあり、海外ウェディングに興味がありました。
今は1年間休学をしていて、その間に東京のBH CAMPに参加しました!
──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?
両親の影響もあり、小さい頃から日本に移住してきた方々の悩みや課題に触れる機会が多かったんです。「そうした方をサポートしたい」という思いを持っていたこともあり、BH CAMPに参加する前、3ヶ月ほどフィリピンのセブ島に留学をしていました。
「セブでの経験をそのままで終わらせたくない、何かにつなげたい」と調べていた中で、ボーダレスハウスとBH CAMPの存在を見つけ、参加を決めました。
──Q. 不安はありませんでしたか?
私は専門学生で、さらにブライダル系の学科なので、申し込むまでには、かなり悩みました。最初は「大学生ばかりなんじゃないか」「みんな英語ペラペラなのかな」と、すごく不安だったんです。
でも、いざ始まってみると、所属や肩書はまったく関係ありませんでした。
むしろ英語を喋れる人のほうが少ないくらいで、「みんなで頑張ろう!」と助け合える雰囲気があり、安心して取り組むことができました。
シェアハウス生活で感じた、お互いが第2言語を使う”安心感

▲ハウスメイトと行った思い出の海
──Q. 国際交流シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?
最初は「海外の人と住む=英語で話さなきゃ」と思い込んで、自己紹介まで英語で練習していたんです。
でも、一番最初に出会った韓国人のハウスメイトに英語で話しかけたら、
「僕、英語苦手で……日本語のほうが話しやすいです」と言われて。
その瞬間に「あ、日本語でもいいんだ」と一気に肩の力が抜けました。
みんな日本で生活している分、日本語を話せる人も多いし、“お互いが第2言語を使っている”と思えるようになってからは、構えずに自然体で話せるようになりました。
入居して間もないころ、ハウスメイトと海に行ったときも、年上の方ばかりで緊張していたのですが、みんなが気さくに話しかけてくれて、その優しさがすごく嬉しかったです。
国籍も文化も違うのに、まるで家族のように接してくれて、「ボーダレスハウスって、こういう温かい人が集まる場所なんだな」と感じました。
ちがいを越えて、”ひとりの人”として向き合う大切さ
▲インターン生と一緒に作り上げただるま作りイベントの様子
──Q. BHCAMPで特に印象に残ってる出来事や学びは何でしょうか ?
だるま作りの異文化交流イベントを企画・実施したときですね!
参加者の9割が海外の方で、日本人は私を含めて2人だけだったんです。最初は「海外の人に説明してあげなきゃ」と思っていたんですが、スタッフの方に「日本語が苦手な海外の人もいれば、英語が苦手な日本人もいるよ」と言われて、ハッとしました。
そのとき「日本人だから大丈夫」「海外の人だから助けなきゃ」と、無意識に分けていたことに気がついて。
どんな人でも見た目や国籍関係なく、”ひとりの人”として向き合おう。みんなに楽しんでもらおう、と意識することの大切さが、すごく勉強になりました。その気づきが、私の中での1番の学びでしたね。
シェアハウスで育った“思いやり”と“自分を整える力”

▲みんなで協力してハロウィンの飾りを作成中
──Q.シェアハウスで暮らしていく中で、ご自身に変化はありましたか?
いろんな人と一緒に生活するからこそ、常に“周りを思いやる力”が身につきました。トイレットペーパーが切れそうなら自分が買いに行ったり、キッチンを使ったらきれいに片付けたり。「次に使う人のことを考える」が、自然とできるようになりました。
あと私は、生活習慣の面でも大きな変化があって......!
もともと課題を溜め込んだり、スケジュールを考えずに夜更かしをするタイプでしたが、シェアハウスに住み始めてからは、課題をその日のうちに終わらせて、「ルームメイトの邪魔になるから、スマホは消して早く寝よう」と行動できるようになりました。英語だけでなく、自己管理能力が高まって、生活の質が一段と上がりましたね。

”好き” と ”仕事” がつながった瞬間
──Q. プログラムを通して、“自分の好き”や“やりたいこと”に変化はありましたか?
BH CAMPを通して、自分の過去やこれまでの経験を振り返る中で、あらためて「国際結婚に関わりたい」「セブ島のようなリゾート地での結婚にも興味がある」と感じました。
今は、そのふたつの“好き”を掛け合わせて、海外ウェディングやリゾートウェディングに力を入れている会社で働きたいと思っています。
就職活動の方向性を考えるきっかけになりましたね。
専門学校に通っていたころは、「ブライダルって英語使わないのに、なんで海外に行きたいの?」と言われることも多く、迷う気持ちもあったけれど、ここでいろんな人のキャリアを知って、「ブライダルと海外を掛け合わせるのもありなんだ」と思えるようになりました。
──Q.就職活動をしていて、 BH CAMPでの生活が生かされた場面はありましたか ?
普段から海外の人と交流したり、一緒に生活していると、就職活動中のグループ面接も「日本人同士でのディスカッションは、言葉も通じるし、全然大丈夫だ!」と思えるようになりました。
シェアハウスの経験を通じて、挑戦することへのハードルが下がって、行動力とコミュニケーション力が自然と身についた気がします。
実際に面接を受けるときも、「シェアハウスに住んでます」「国際交流イベントを企画しています」と話すと、興味を持ってもらえることも多く、就活での自分の強みにもなるなと感じています。
“就職がゴール”じゃない。ゼミカフェで学んだ多様なキャリア

──Q.インターンを通して、キャリアや進路に対する変化はありましたか?
私は今まで「就職がゴール」だとずっと考えていました。
でも、BH CAMPのゼミカフェに参加していく中で、いろいろなキャリアや人生を経験している方や、ボーダレスハウスのスタッフの方のお話を聞くことができて。
“自分のやりたいこと”や“好きなこと”を追い求めて、たどり着いた生き方をされているのが、本当に素晴らしいなと感じました。
私自身もそうですし、周りのBH CAMP生もとても共感していて、「就職がゴールじゃなくて、その先の人生設計も考えていきたい」と、この経験を通して思うようになりました。
英語が喋れなくても大丈夫。たった数秒の勇気が、自分を変えるきっかけに

▲自分で企画しただるま作りイベントの様子
──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!
私みたいな専門学生や、英語が喋れない人でも、胸を張って「ぜひ参加してほしい!」と言えるプログラムだと思っています。
特に、就職活動中の学生にはピッタリだ!と思っていて。
私はBH CAMPが終わった今もハウスに住んでいますが、海外の方と一緒に生活したり、イベントを企画して実践したり、ゼミカフェで自分のキャリアについて考えたりと、本当に濃い6週間でした。
迷っていたり、不安を感じていたとしても、BH CAMPは「みんなで一緒に頑張ろう!」という空気が自然に生まれる環境です。
正直、私も最初は不安だらけで、申し込むにはかなりの勇気が必要でした。
だからこそ今、迷ってる方に「不安な気持ちは、最初の数秒だけ我慢して、思い切って申し込みボタンを押してみてほしい」と伝えたいです。
学生にとって、6週間をまるまる使うことに勇気がいる人も多いかもしれません。でも、それも含めて「本当に価値があるよ」と、声を大にして伝えたいですね。
春休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?

Mioさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。
学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?
2026年春、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催します。
東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。
2026年春開催プログラム 参加申し込み受付中!
国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。
実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。
BH CAMPのオンライン説明会は、12月から定期開催!
「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。
「今回は難しいけれど、次の春休みなら挑戦してみたい」という方は、LINEでの個別相談も受付中!
気軽にメッセージしてくださいね。
◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間
➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。







