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LONG INTERVIEW

入居者ロングインタビュー

社会人

「話しかけたい、でも自信ない」そんな自分が変わった。辛いこと楽しいこと全部共有できる仲間。

Kaito
新宿中井ハウス
  • 20代
  • 2年滞在
  • 個室
  • 留学経験なし
  • 英語力:日常会話レベル

まずはじめに自己紹介をお願いします。

岡田海渡です。一昨年に仕事で上京しました。飲食の仕事をしていて1年半ほど働いていたのですが、今は退職して、アルバイトをしながら留学費用を貯めています。あと1ヶ月でボーダレスハウスに住み始めて2年になります。

英語を勉強したり、外国人の友だちがほしかった

どうしてシェアハウスに住もうと思ったのですか?その中でボーダレスハウスを選んだ理由も教えてください。

もともと海外留学をしようと考えていたので、上京する際はお金を貯めながら英語を勉強したいと思っていました。シェアハウスなら東京でも家賃安いと思って調べていたら、たまたまボーダレスハウスを見つけました。家賃はそこまで安くなかったんですけど(笑)英語を勉強したり、外国人の友だちがほしいという自分の目的に合ってそうだったので決めました。

憧れてた生活が出来ている

2年間の生活を振り返るとどうでしたか?

色々な外国人、日本人の方と生活してきて楽しいことがたくさんありました。僕は青森、北海道、愛媛に住んでいたんですけど、ずっと一人暮らしもしくは実家暮らしでした。それなのに、見学もせずにシェアハウス生活を始めました。「みんながいる生活ってどんな感じだろう?」と不安はあったんですけど、すごく毎日楽しくて。誰かがいるっていうことが凄く安心するし、リビングにみんないる時間が多いので、話したり映画見たりゲームしたりとか何気ない時間も自分にとってはリラックスする時間になってます。
家に帰ってみんなに「おかえり!」って言ってもらえたり、みんなで英語で話したり、逆に日本語教えてあげたり、なんか憧れてた生活が出来てるなって。みんなのおかげで東京生活楽しく過ごせてるのかなって思ってます。

話し合いで国の違いも乗り越えられる

逆にこれまでの生活で大変だった経験はありますか?

掃除の問題がありました。もともと最初ここに来た時に、掃除当番が決まって無かったので特定の人が掃除してたりゴミ出したりしていました。それは、みんなで生活してるのに不公平だからと、ルールを決めようという話になりました。でも、日本人と外国人間での掃除の考え方というのが違ったんですよ。日本人は掃除に積極的で自分たちでしっかりやろうという感じだったけど、海外の人は「ハウスクリーナー呼べばいいじゃん」言ってたり。何回も話し合った結果、1週間に1回担当のところを掃除しようと決まり、今はみんなで協力してできています。

昔の自分にとっては考えられないくらい外国人の友だちが増えた

入居するときの目標だった英語力の向上と海外の友だちをつくるというのはどのくらい達成できましたか?

ボーダレスに住む前の語学力は本当になかったんですよ。全然話せないし、聞き取れないしでとても不安でした。でも、ここだと英語に自然と触れられるので、特に頑張っているつもりはないけど、入居したときよりははるかに話せるようになっているし、聞き取れるようにもなっていると思います。ただ、早口で話されるとまだわからないですけど。。
住む前は、外国人の友だちもゼロでした。だから留学してたり、外国人の友だち多い人が羨ましかったですね。でもボーダレスハウスに住んで、昔の自分にとっては考えられないくらい外国人の友だちが増えました。「こんなに外国人の友だちできるのって簡単だったんだ」みたいな笑
あと、ハウスメイトが帰っちゃった後でも、連絡は取り合ってるので繋がれているのが嬉しいですね。この前フランス人の友だちが帰国したんですが、「フランスに来たら色々な場所案内するよ!」と言ってくれています。
なので、英語に関してはもう少し頑張らないとと思ってますけど、友だちに関しては達成してると思います!

「話しかけたい、でも自信ない」そんな自分が変わった

ボーダレスハウスに住み始めて何か変化はありましたか?

ここに住む前は、街で外国人がいても見てる側でした。「めっちゃ話しかけたい、でも自信ない」みたいな。でもここに住み始めてから、ハウスでもそうだし、その他の場所でも色々な国の人と友だちになれるようになったと思います。
寿司屋で隣に座ったスコットランド人に話しかけたり、アルバイト先で香港の人と気軽に英語で話せるようになったり、自分の関わる人の幅がすごく広がりましたね。今まで凄く小さかったなと。
たぶんですけど、ここでの生活を通じて英語話せるようになったとか、外国人の友だちがたくさんできたとか、そういうことが自信になってるから話しかけれるようになったんだと思ってます。

あれほど現地の人と関われるなんて思わなかった

海外のボーダレスハウスに無料で泊まれる制度を使って、台湾に行ったときの話を教えてください。

前働いていたお店に来てくれた台湾の方に会うために行きました。ボーダレスハウスに住み始めて半年ほど経っていたので、海外の人との会話や仲良くなる方法がある程度わかっていましたね。
その人に会うために行こうと思っていたので、あれほど現地の人と関われると思っていませんでした。このFREE HOUSE EXCHANGE制度を使って本当によかったと思います。
現地では日本人のハウスメイトもいてたくさん話しました。「何で中国語留学してるの?」とかも聞きましたね。その人は台湾にきてまだ1ヶ月くらいだったんですけど、既に中国語かなり理解出来てて驚きましたね。
台湾という国も好きだし、台湾人の優しさも好きだから着いたその日に「また台湾に留学しよう!」と思いました笑。まさか自分が中国語を勉強したいと思うなんて想像もしていなかったんですけど、自分の中で新しい発見が出来ました。

外で遊んだ帰り道、みんなで一緒に家に帰るときに実感

シェアハウスの魅力はなんですか?

僕が一番シェアハウスっぽいなと思うのが、みんな一緒に外出した帰り道ですね。普通の国際交流イベントとか飲み屋とかで知り合った人だと、終わったら「じゃーねー」って別々に帰るじゃないですか。でも僕たちは一緒の家に住んでいるので、当たり前ですけど一緒に帰るんですよ。今でも不思議なんですけど、みんなで一緒に家に帰る途中今でも信じられないくらい「あ、今シェアハウスしてるんだな」って思いますね笑
あとは、一緒に住んでるからこそ、自分が辛い時「大丈夫?」って聞いてくれたり逆に自分も聞いたり。お互い助け合うことも多いので、信頼関係が深いですね。悩みがあったら相談のるし、楽しいことがあったら全力で共有するし。辛いこと楽しいこと全部共有できてるっていうのが一番大きいかなと思います。もし自分が普通に一人暮らしして普通に社会人やって外国人の人と友だちになれてなくて、一緒に焼肉いったり色々な人とシェア生活したり友だちになったりできなかったと考えると、自分めっちゃ小さいなとすごく思います。今は世界中に友だちできて英語も少し上達して、自分に自信がついているけど、逆にこの環境を選んでなかったと思うと怖いですね。「おまえ何もないな、おかだかいと」みたいな。
ただボーダレスに住んでるだけで大したことはしてないんですけど、こういった環境やスタッフのサポートがあるから英語上達したり海外に友だちができたと思います。

住んでみたら自分の可能性が広がる

このインタビューを呼んでくれている人へメッセージをお願いします。

ここに入る前は英語勉強したい、外国人の友だちほしい、もっと色々な経験してみたい、と思っていたけど出来ていない自分がいました。でもここに入居するだけで、全部とは言わないけどある程度できる環境があるというのは魅力的だと思います。
日本ではシェアハウスっていう文化がそんなにないから、WEBサイトだけじゃイメージしずらいと思うんですけど、住んでみたら自分の可能性が広がると思います。

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