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世界の料理で国際体験できる入居者限定の新プログラムがスタート!

皆さまこんにちは!ボーダレスハウスの企画担当yuyaです!

めっきり春らしくなり、新しい生活にわくわくしている方もたくさんさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ボーダレスハウスでも負けじと新しい取り組みを始めています。

その名も『BORDERLESS DINERS~世界を旅する国際体験レストラン~』

新しい体験型プログラムが始動となりました!

食は文化慣習と切っても切り離せないもの!見て!触って!味わって!五感で異文化を体験しよう!

昨年、ボーダレスハウスの交流プログラムとして運営しておりましたLINK UPですが、皆さまから「他のシェアハウスに新しい繋がりができた!」など嬉しい声をたくさんいただきました。

LINK  UPは言語や趣味を通じてシェアハウス間の交流を深めるプログラム。

このプログラムを行う中で、「いろんな国のことをもっと知りたい!」「もっと深く国際体験をしてみたい!」というお声をいただき、プログラムを一新!『BORDERLESS DINERS』として再出発しました。

『BORDERLESS DINERS』は今までのプログラムからもう一歩踏み込み、世界の国々を感じていただくために「食」にフォーカスした国際体験プログラム。

このプログラムは東京にあるいろんな国のレストランを貸し切り、食べて!話して!考えて!五感で国際交流を楽しめる体験型プログラムになっております。

開催は月に一度、ボーダレスハウスの入居者様限定で定員20名前後の方がご参加いただけるものとなり、大きなイベントとはまた違ったアットホームな雰囲気で交流ができるプログラムです!

異国の料理を"食べて"、"知る"。プログラムに込めた思い

このプログラムは、「食」を通していろんな国の文化を体験してもらい、違いを楽しんでもらいたいという思いから発足しました。

イタリアン、フレンチ、中華、韓国料理や、はたまたタイなどのエスニック料理!

これらの料理はおそらく皆さま馴染みがあるのではないでしょうか?

けれど、ミャンマーやブルガリア、そしてアフリカの国々の料理など、国の名前は知っているけれど、料理を食べたことないという国はたくさんあるはず!

世界にはさまざまなその国独自の料理があり、それぞれの料理には、その国だからこそのストーリーや文化が秘められています。


例えば、日本には四季があり、それぞれの季節で取れる食材が異なるため、行事や季節に沿って和食文化が発達してきました。

日本の家庭料理と聞いて”肉じゃが”を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?

そんな国民的ソウルフードの肉じゃがの発祥を皆さまご存知ですか??

実は肉じゃがって、、もとはビーフシチューだったのです!

と言いますのも、とある歴史の人物がビーフシチューの味を忘れられず、日本でもどうにかして作りたいとあーでもないこーでもないと悩んだ末に生まれたのが”肉じゃが”だったのです。

このように伝統的なメニューにも実は国際豊かな理由が含まれていたり、逆に宗教的な理由で発展してきた文化があったりと「食」はとても奥が深いのです!


「食」はその国のことを知ることができる、とても身近な手段です。

皆さまにはぜひその国の料理を”食べながら”、その国を”知る”。「未知」だった国が、料理を通して「もっと知りたい!」「行ってみたい!」国になる。

そんな体験ができるプログラムを目指しています。

毎月変わる開催場所!食で旅するプログラム、第一回はミャンマー!!

第一回は高田馬場のミャンマーレストランで2月22日に開催されました!
参加者は、韓国4名、フランス1名、サウジアラビア1名、台湾1名、日本人8名!女性7名、男性8名。国籍比も男女比もほぼ半々のメンバーで開催されました。

ここはリトルヤンゴン!?1500人のミャンマー人が住む高田馬場で愛されている老舗食堂

実は、高田馬場は20店舗以上がひしめくミャンマー料理の激戦区。今回開催させていただいたRUBYさんも、高田馬場で20年も営業されている老舗のミャンマーレストランなんです!お店の方ももちろんミャンマー人!本場のミャンマー料理を堪能できます。

まずは、ミャンマーってどんな国なんだろう?ということで店長さんからお話をしていただきました。

プログラム開始!ミャンマーってどんな国?

ミャンマーは東南アジアに位置し、日本の約1.8倍の面積をもつ国。100 以上の民族が存在する敬虔な仏教国で、街中にはいくつもの寺院やパゴタがあります。

RUBY店長のチョーチョーソーさんは日本に難民として来日し、20年以上日本に滞在されている大ベテラン!

彼は30年前たまたま日本に旅行に来た時に、軍事政権から反政府組織だと雑誌に名前を書かれて帰国できなくなり難民になったそうです。

日本で過ごした30年のお話や、去年20年ぶりに帰国できたお話、軍事政権時代のビルマと今のミャンマーのお話など、貴重なお話からワクワクするお話まで色んなお話をしてくださいました。


印象的だったのはチョーチョーソーさんの夢のお話。

「20年ぶりに帰国したミャンマーは本当に見違えるようになっていたけれど、やはり政治が変わり国民に統一感がない。 だから僕は日本で学んだ校歌の文化をミャンマーで広めたい。校歌を作ってみんなで歌って同じところを向いていきたい。」

このような貴重なお話が聞けるのもこのプログラムの醍醐味!

参加者の皆さまも興味津々です。

そして、いよいよミャンマー料理を実食!

5つの国に囲まれているミャンマーは5つの国のいいとこどり料理!

ミャンマー料理はちょこっとスパイシーでちょこっと脂っこいのが特徴です。

実はミャンマーは中国、ラオス、バングラデシュ、タイ、インドに囲まれていおり、いろんな民族や文化が入り混じる多民族国家。

そのため料理の種類も多種多様!

周囲の国の文化が影響し、インドのスパイシーさや、中国の素早く簡単にできる調理方法、タイの甘酸っぱさなどを取り入れた、まさにいろんな国のいいとこどりの料理なのです。


今回はミャンマーで食べられる国民的な一品から、結婚式などのお祝いの席に食べる一品など様々な料理をご用意していただきました。

バイキング形式になっているので、参加者の皆さま、思い思いに気になる料理をお皿に乗せていきます!

恐る恐る食べ始める方もいれば勢いよく食べる方も!いろんなテーブルから「辛い~!」や「美味しい~!」という声が聞こえてきます!

うどんの起源はミャンマー麺のナンジート?!食から見える世界の繋がり!

参加者の皆さまにはどの料理がどんな場面で食べられる料理なのか、料理を食べながら予想してもらいました。

いろんな国の参加者がいるからこその予想も人それぞれ!

「うどんのサラダは、きっとあっさりしているから日本の冷麺のようなものだろう。」や、「お祝い事はやっぱり甘いものでは?だからタピオカとお芋のデザートが結婚式のものに違いない!」など、白熱したディスカッションになりました!


そして答え合わせ!

皆さま、こちらの左の料理見たことありませんか?

なんだかうどんに似ていると思いませんか?

そう、じつはこれ、ミャンマーのうどんなんです。料理名はナンジートといい、サラダにするとのこと。

麺の製法もほとんどうどんと同じ!きなこを練ってできたもので、ミャンマーの人はサラダや、さっぱりしたいときに食べるそう。昔から日常のごはんとして食べられている母の味です。日本と全く同じですね!

そしてチョーチョーソーさん曰く、これは日本のうどんの起源であるとも言われているそうなのです。

味も触感もほぼうどんなので気になる方はお試しください!


また、ダンバオという料理は、結婚式などの晴れの日に食べられる料理です。

鶏肉の煮込みとバターライスというシンプルな料理です。

しかし作るのは大変!

いろんなスパイスを調合して長時間煮込む、非常に手間がかかる料理です。

しかし一度作ってしまえばカレーのようにすぐに提供でき、お客様を待たせないというところから、お祝いに出されるおもてなしの料理になったとのことでした。


このように、一見、日本と離れている国でも実はナンジートとうどんの関係のように繋がっていたり、料理に対するおもてなしの心は世界共通であることが実感できました。

今回の料理は「ボーダレスハウスのプログラムに出た料理」と注文すれば出していただけるそうなので、気になる方はぜひ高田馬場のRUBYへ!

700人以上のシェアメイトとも繋がれる入居者限定プログラムはボーダレスハウスならでは

最後にミャンマーのおすすめスポットを紹介し、プログラムは終了!

すると、参加者の男性が「今夜僕の入谷シェアハウスでパーティーがあるから、プログラムの話の続きもかねてみんなおいでよ!」とみんなをハウスパーティーに誘ってくださいました!

このように、都内69軒のシェアハウスに住む、700人以上のシェアメイトと繋がれるのもボーダレスハウスのプログラムならでは!

次はセネガルを旅します。今回は特別に、新宿方南町にあるシェアハウスでライブクッキング!

陽気なセネガルの方が料理を振舞いました。ブログでのレビューをお楽しみに!


BORDERLESS DINERSは毎月、開催場所も料理も変わる"旅する国際体験レストラン"。

こんなプログラムも体験できるボーダレスハウスにぜひ住んでみませんか?


<今回の会場>
ミャンマーレストランRUBY

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written byBORDERLESS HOUSE

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