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「大学生活、もっと刺激が欲しい」「英語や海外の文化に触れてみたい」
そんなふうに思っている大学生の方も多いのではないでしょうか?
でも、留学となるとお金も時間もかかるし、そもそも一歩を踏み出すのはちょっと勇気がいる。
そんなとき、実はもっと身近な場所に、“毎日が国際交流”になる環境があることをご存じですか?
それが、外国人と一緒に暮らす「国際交流型シェアハウス」という選択肢。
シェアハウスというと、なんとなく「若者が集まって住んでいる場所」というイメージがあるかもしれません。しかし、最近は大学生にとって語学も価値観も広がる“もうひとつの学びの場”として注目されています。
【データで見る大学生の現状】 文部科学省の「日本人学生の海外留学と現状」によると、留学を希望しながら断念する理由の第1位は「経済的理由(約6割)」です。また、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の調査では、海外留学への意欲は高いものの、円安や物価高騰の影響で、国内で国際感覚を養える「国内留学」への関心も急増しています。
日常の中で英語を使う機会があったり、
自分とは全く違うバックグラウンド(文化背景)を持つ人と会話をする。
そんな経験を海外留学をしなくても、東京や仙台、京都といった日本の都市で実現できます。
この記事では、そんな「大学生×シェアハウス×国際交流」という新しい暮らしのかたちを、実際の事例を含めながらご紹介します。
語学に自信がない人も、初めてのひとり暮らしに不安がある人でも、大丈夫。
きっと次の一歩につながるヒントが見つかるはずです。
シェアハウスで国際交流?大学生の間で広がる新しい選択肢

大学生活を始めるときに、最初にぶつかるのが「住まい選び」。
ワンルームのアパートでの一人暮らしも選択肢のひとつですが、最近では「大学生 シェアハウス」というワードで探し始める人も増えています。
その背景には、物価や家賃の高騰による経済的な負担や、ひとり暮らしの孤独・不安。
そんなリアルな悩みがあります。
そこで家具・家電が揃い、光熱費込みで1ヶ月にかかる費用がわかりやすいシェアハウスは、初期費用や引っ越しのハードルが低く、大学生にとって始めやすい暮らし方として注目されています。
しかも今は、単なる共同生活にとどまらず、「外国人と一緒に暮らせるシェアハウス」という選択肢も、注目を集めています。
留学しなくても“多文化”に出会える住まい
英語や異文化に興味はあるけれど、「いきなり海外に行くのは不安」「費用的にも難しい」
そんな声に応えるように広がっているのが、国際交流型のシェアハウス。
ボーダレスハウスのように、日本人と外国人の入居者が50:50の比率になるよう運営されているハウスもあり、日常の中で自然と英語に触れたり、海外の価値観に出会える環境が整っています。
もちろん、語学力が完璧でなくてもOK。
日常会話レベルのやり取りからスタートでき、間違いを恐れずに話せる空気感があるのも、授業とは違うリアルな学びの魅力です。
「留学せずに、外国人と暮らせる」という、コスパも安心感も高い住まい。 それが、今の大学生たちに支持されている理由のひとつです。
学校+シェアハウス=リアルな国際交流のある毎日
大学で英語や異文化理解の授業を受けても、実際に使う機会が少ないと、どうしても“学んだだけ”で終わってしまいがちです。
でも、国際交流ができる住まいを選ぶことで、その距離が一気に縮まります。
朝の「Good morning!」から始まる何気ない会話。
リビングでのちょっとした雑談や、週末にふらっと一緒に出かける時間。
特別なイベントではなく、日々の暮らしの中で「英語で自分の気持ちを伝えること」や「相手の文化を知ること」が、少しずつ自分のものになっていきます。
学校では得られない、“暮らしの中で育つ国際交流”
それを叶えてくれるのが、外国人と暮らすシェアハウスという選択肢です。
国際交流シェアハウスの魅力3選|勉強だけじゃない“日常の学び”

「英語を勉強したい」「外国人と暮らしてみたい」——そう思っても、実際の生活がどんな感じかイメージできない方も多いかもしれません。
ここでは、「シェアハウス×国際交流」を実現できる環境の中で、大学生たちがどんな毎日を過ごしているのか、リアルな暮らしの魅力を3つのポイントに分けてご紹介します。
1. 外国人と毎日話すチャンスがある暮らし
朝の「おはよう」から、夜の「おやすみ」まで。
外国人と暮らすということは、特別な時間をつくらなくても日常の中に自然と英語に触れる時間がある環境です。
授業で習った英単語を、その日の夕飯の会話で実際に使ってみる。
うまく伝わらなくても、「使ってみる場」がすぐそばにあるのが国際交流シェアハウスの最大の魅力です。
英会話スクールのように「レッスンの時間」だけ英語に触れるのではなく、生活そのものが、無理のない実践の場になります。
だからこそ、最初は英語に自信がなかった人でも、少しずつ「話すこと」への抵抗が薄れていきます。
2. 異文化に触れることで、価値観がぐっと広がる
食文化やイベントの習慣、ものの考え方の違い。
同じ屋根の下で暮らしているからこそ、何気ない会話の中で、その違いに気づく瞬間があります。
「今日はインドのカレーを一緒に作ろう!」
「この行事、あなたの国ではどうやって祝うの?」
そんなやり取りが自然と生まれるのが、国際交流ができる住まいの面白さ。
ときには、宗教のことを聞いてみたことがきっかけで、思いがけず深い話になることも。
政治や環境について語り合い、「そんな考え方もあるんだ」と気づく瞬間もあります。
大学の講義では学べない、暮らしの中で出会うリアルな“価値観の違い”。
それにに触れられるのも、国際交流型シェアハウスならではの魅力です。
3. 仲間と助け合える「もう一つの家族」が生まれる場所
初めての一人暮らし。知らない街。慣れない大学生活。
そんな不安なスタートを、そっと支えてくれるのが、一緒に暮らすハウスメイトの存在です。
国籍や文化は違っても、「今日ちょっと落ち込んでる?」と声をかけてくれたり、「一緒に夕ご飯食べよう」と誘ってくれたり。
気づけば“家族のような存在”になっていたという声も少なくありません。
特に地方から上京してきた大学生にとっては、家族とは少し違うけれど、あたたかい繋がりがある場所になることも。
近すぎず、遠すぎない 距離感が保たれながらも、困ったときには自然と助け合える。
国際交流型のシェアハウスには、そんな心地よさと安心感があります。
【実例紹介】大学生に人気の国際交流シェアハウス3選
「国際交流できるシェアハウスって、実際どんなところがあるの?」
ここでは、外国人と暮らせる環境を実現している、大学生にも人気のボーダレスハウスの物件を3つご紹介します。どれも実際に多国籍の入居者が住んでいて、“留学気分”を日本で味わえる暮らしができるハウスばかり。気になる方は、ぜひリンク先で詳細もチェックしてみてくださいね。
1. 東北大学徒歩6分!仙台で“国内留学”気分が味わえる国際交流シェアハウス

ボーダレスハウス仙台東北大学前1は、東北大学川内キャンパスから徒歩6分・最寄駅からも徒歩6分の学生に人気なエリアに立地。
仙台駅までは電車で7分と中心部へのアクセスも抜群。自然に囲まれた落ち着いた環境で、勉強も交流も楽しめる理想の住まいです。
全32部屋の大規模シェアハウスには、英語・日本語が飛び交う多国籍なハウスメイトたちが暮らし、
大画面テレビや卓球セット、プロジェクターなどがそろった開放的なリビングで、毎日自然と交流が生まれます。
イベントがなくても、料理を一緒にしたり、映画を観たり、語学や文化を教え合ったりと、生活そのものが“国際交流”になるのが魅力。
全室個室で冷蔵庫・収納完備&鍵付き。集中したいときにはスタディルームで静かに勉強も可能。
初めての一人暮らしや、英語に自信がない人でも、外国人ハウスメイトと助け合いながら安心して暮らせる環境が整っています。
「仙台でも、グローバルな暮らしをしてみたい」
そんな大学生・若手社会人にぴったりの、国際交流型シェアハウスです。
▶ 関連記事:オープンから数ヶ月。仙台に生まれた国際交流コミュニティで、コンポスト×野菜収穫イベント
2. 京都駅から15分!“日本の伝統×国際交流”が叶う京都宇治の和モダンシェアハウス

ボーダレスハウス京都宇治1は、京阪宇治駅から徒歩4分、京都駅へも乗り換えなしで約15分というアクセスの良さが魅力。
世界遺産・平等院鳳凰堂や、宇治川沿いの散策路、昔ながらの商店街がすべて徒歩圏内。
歴史と自然に囲まれた落ち着いた暮らしが楽しめます。
ハウスは2025年に新オープンしたばかりの全15名規模のリノベーション物件。
日本庭園や茶の間、縁側など、“和”の設計が取り入れられていて、外国人ハウスメイトとの国際交流が自然と深まる空間になっています。
日常の中で、日本の伝統文化と世界の価値観の両方に触れられる、そんな贅沢な暮らしがここに。
広々としたリビング、ゆったりとした個室設計、そして開放感ある共用スペースは、初めての一人暮らしにも安心。
静かな環境でしっかり勉強したい学生にも、のびのびと暮らしを楽しみたい人にもぴったりのハウスです。
▶ 関連記事:「ボーダレスハウスに住んでいる」が合言葉!他ハウスの多国籍住人とも出会える国際交流イベント@京都宇治
3. 池袋まで電車で5分!駅チカ&国際交流が叶う、全室個室のシェアハウス

ボーダレスハウス池袋大山1は、「大山駅」徒歩1分の超駅チカ物件。池袋までは電車で5分とアクセス抜群の立地です。
近くには大型商店街「ハッピーロード大山」もあり、スーパーや飲食店、カフェなど生活に便利なお店が揃っています。
シェアハウスは全17室すべて個室で、プライベート空間をしっかり確保。玄関はオートロック、トイレは各階に2ヶ所ずつあり、安心して暮らせる設備も充実しています。
共用のリビングでは、外国人のハウスメイトと英語で会話したり、誕生日や季節ごとのイベントを一緒に楽しんだりと、日常の中で自然な国際交流が広がっています。
実際に住んでいる入居者からは「毎日が留学みたい」「すぐに仲良くなれる雰囲気」といった声も。
「英語をもっと話せるようになりたい」「国際的な暮らしを体験してみたい」
そんな大学生や若手社会人にぴったりのシェアハウスです。
現在、日本人向けの空室が出ており、春の新生活キャンペーンも実施中!
気になる方は、お早めにお問い合わせください。
▶ 関連記事:日常が国際交流で溢れるシェアハウス。池袋大山ハウスに住む日本人にインタビュー!
もっと他の物件も見てみたい方はこちら:
▶ 東京の国際交流シェアハウス一覧を見る
▶ 京都・大阪のシェアハウス一覧を見る
まずは体験してみよう!見学会やオンライン説明会も実施中!

「興味はあるけど、英語に自信がないし、知らない人と住むのはちょっと不安…」
そんなふうに感じている方こそ、まずは雰囲気を見てみるのがおすすめです。
ボーダレスハウスでは、実際のハウスを見られる見学会や、自宅から気軽に参加できるオンライン説明会を随時開催中!
どちらも無料で参加できるので、「ちょっと気になる」という段階でも大丈夫です。
現地の空気を感じたり、住んでいる人の話を聞くことで、不安な気持ちがスッと解消されるはずです。
初めてでも安心。参加無料の見学会
「どんな人が住んでいるの?」「英語はどのくらい話すの?」
そんな疑問を、実際のハウスで直接確かめられるのが、各地で開催中の見学会です。
スタッフによる丁寧な説明のほか、空き部屋やリビング、キッチンなどを見学することができ、
タイミングが合えば、入居者の方との軽い挨拶や交流することも。
写真やWEBサイトだけでは伝わらない“リアルな暮らし”を体験できる貴重な機会です。
お住まいやご希望のエリアに合わせて、各地で実施していますので、気になる地域をぜひ選んでみてください。
国際交流のある暮らしを、まずは見学会から体験してみませんか?
忙しい人はオンライン説明会もOK
「今すぐ現地には行けない…」「とりあえず話を聞いてみたい」
という方には、オンライン説明会もおすすめ。
Zoomを使って、自宅から気軽にスタッフと話すことができます。
ハウスの雰囲気やサポート体制、英会話初心者でも安心できる理由など、
一人ひとりの状況に合わせて丁寧にご案内します。
「英語に自信がなくても大丈夫」な理由
「外国人と暮らすなら、英語がペラペラじゃないと、難しいのでは?」
そう感じる方もいるかもしれません。
でも、ボーダレスハウスには、英語初心者の入居者もたくさんいます。
大切なのは、“上手に話すこと”よりも、“伝えようとする気持ち”。
実際の入居者の中には「最初は単語しか出てこなかったけど、暮らすうちに少しずつ話せるようになった」という声も。
また、日本語を勉強中の外国人ハウスメイトも多いので、
お互いに教え合いながら自然と会話が生まれる環境が整っています。
“住まい”が変わると、大学生活がもっと広がる
一人暮らしの不安や、知らない土地での生活。
新しい環境に踏み出すことは、 大学生にとって決して小さな決断ではありません。
でも、もし毎日の暮らしの中で、自然と外国人と出会い、言葉や文化に触れられる住まいがあったら。
それが、ボーダレスハウスのような国際交流型シェアハウスです。
授業での学びに加えて、リビングでは海外の友だちと語り合い、
ときには一緒に料理を作ったり、週末に出かけたり。
シェアハウスという住まいが、大学生活のもうひとつの居場所になっていきます。
「英語に自信がない」「自分にできるか不安」
そんな気持ちを抱くのは、とても自然なことです。
だからこそ、今の自分のままで、まずは小さな一歩から始めてみませんか。






