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2026年9月26日(土)、京都宇治ハウスで入居者限定イベント「好きなものを挟もう!どら焼きパーティー」を開催しました!
集まってくれたのは、上賀茂・弁天町・玉造・鞍馬口・花園・衣笠・西陣という関西7つのハウスから14名。日本、台湾、フランス、メキシコ、韓国、ウクライナ、アルゼンチン、香港、アメリカと、9の国と地域のメンバーが宇治に集合しました。
テーマは、「どら焼き」。ふわふわの生地に甘いあんこを挟んだあのおやつを、あんこにこだわらず好きな具材で自由に作ってみるという、ちょっと欲張りな3時間です。
「はじめまして」が7ハウス分。京都宇治ハウスに集合!
イベントはお昼過ぎから始まりました。受付をすませたら、まずは全員で輪になって自己紹介からスタートです。
関西のボーダレスハウスは、京都・大阪・神戸とエリアが広く点在しています。なのでハウスに訪問するイベントはプチ旅行。「どこのハウス?」「宇治まで何分かかった?」という会話が、あちこちで同時に始まりました。
参加者には、最近ボーダレスハウスに入居したばかりという方が多かったです。「他のハウスの人と話してみたい」「友達を作りたい」という気持ちで来てくれた方が多く、自己紹介の時点からすでに空気があたたまっていました。
今回イベントの舞台となったのは宇治のシンボル・宇治川のすぐそばにある「京都宇治ハウス」。なんと2025年1月にオープンしたばかり!和モダンなデザイン設計にこだわり、日本の伝統とグローバルな多文化が交わる国際交流の拠点です。
▲日当たりもよく自然豊かな縁側
パチパチキャンディー入り!?まさかのトッピングが続々登場
おやつの時間である15時にいただきますをするために、14時にクッキングスタート。14人を「皮を焼くチーム」と「トッピングを用意するチーム」の2チームに分けて作業を進めます。
ホットケーキのような生地を、丸く、同じ大きさに焼くのですが、これが思っていたより難しいんです!「もう少し火を弱くしたほうがいいかな?」「これ、きれいに焼けた!」と、お互い試行錯誤しながら手を動かしていきます。みんなすぐに打ち解けることが出来ました。
▲ 同じ大きさに焼くのが意外と難しい!
トッピング側もにぎやかでした。こちらで用意したのは、あんこ、バター、カスタード、ホイップ、クリームチーズ。…のつもりが、参加者のみなさんが想像以上の具材を持ってきてくれました!
ピーナツバター、マシュマロ、マロンクリーム、そして口の中でパチパチするキャンディーまで(笑)。並べた瞬間から「それ挟むの!?」「ちょっと一口ちょうだい」と大盛り上がりしました。
世界に一つだけの、かなり独創的などら焼きが次々と誕生!。どら焼きという伝統にイノベーションが起きました(笑)。

皮が焼けるのを待っている間も会話は途切れません。手が空いた時間に、それぞれの国のちょっとユニークな習慣や食べ物の話で盛り上がり。 「国際交流」と気負わなくても、キッチンに立てば自然と交流が生まれており、日常生活の中で自然と交流をするというボーダレスハウスらしい時間でした。
おやつ&ゲームタイム!言葉が違っても盛り上がる!

いよいよおやつタイムです。緑茶と牛乳を用意して、自分たちで作ったどら焼きを「いただきます!」。「どんな組み合わせにした?」が、そのまま会話のきっかけになっていました。
おやつの次はゲームタイム。この日遊んだのは「Ito」と「Herd Mentality」の2つ。どちらも言葉のハンデが出にくく、感覚を共有して楽しむタイプのゲームなので、多国籍メンバーで遊ぶのにぴったりです。「えー、それでその数字!?」という声と笑いがずっと絶えませんでした。
▲「Herd Mentality」でわいわい
イベント終盤には全員で記念撮影。解散の前には、全員でSNSを交換していました。 今日はじめて会った人と連絡先を交換して帰る、そんなハウスを超えたつながりが、ここから始まっていました。
「他のハウスの人に会えてうれしかった!」参加者の声紹介
The Dora yaki making event was really fun! As someone who just recently moved into Borderless House I was super happy to meet people from other houses and everyone was so nice!!
(衣笠ハウス入居者・アメリカ出身)
運営としてもコメントさせていただきます。入居して間もないタイミングでも、「他のハウスの人に会えてうれしかった」と言ってもらえたのが本当にうれしいです。「同じボーダレスハウスに住んでいる」という共通点があるだけで、初対面の距離はぐっと近くなる。 この日の14人を見ていて、あらためてそう感じました。
出会いは、ハウスの中だけじゃない。関西ボーダレスハウスのコミュニティ
関西のボーダレスハウスは、京都・大阪・神戸とエリアがバラバラ。だからこそ、ハウスの外にまで友達の輪を広げるきっかけを、これからもたくさん作っていきたいと思っています。
今回のイベントを企画したインターン生より、最後にひとこと。
インターンとして働くなかで、「ボーダレスハウスがあったから、一緒に楽しい思い出を作ってくれる友達や、辛いときに励ましてくれる友達ができた」と話してくれる入居者さんにたくさん出会ってきました。
そういうきっかけや出会いが、それぞれのハウスの中だけでなく、関西のボーダレスハウス全体に広がっていったらいいなと思って、今回のイベントを企画しました。
今までつながりのなかった人同士が会話を楽しんで笑い合っている姿、つながりが生まれた瞬間を見られるのは、企画した側としてとてもうれしいことでした。この日に生まれた出会いが、参加してくれたみなさんにとって大切なものになればうれしいです。
(企画担当:インターン生 もえ)
次のイベントでも、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
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ボーダレスハウスは、日本人と外国人が半々で暮らす国際交流シェアハウスです。ハウスの中での毎日はもちろん、こうしたイベントを通して、ハウスを超えた友達ができるのも大きな魅力です。
「日本にいながら国際交流がしたい」「海外の友達が欲しい」「日本語/英語を日常のなかで使いたい」。 そんな方は、ぜひ一度ハウスをのぞいてみてください。
イベントの様子は公式Instagramでも発信中です。ぜひフォローしてみてください!
▶ BORDERLESS HOUSE 公式Instagram






