物件検索
物件検索
LINEで気軽に相談する
具体的な入居条件が固まっていない場合におすすめ!
友だち追加
Quick Links! / New Info!
閉じる

NEWS&BLOG

最新ニュース・ブログ更新情報

【スタッフインタビュー】人生経験豊富すぎるRockerがシェアハウスのスタッフになった経緯とは!

こんにちは!広報のYuyaです!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

ボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた個性的でハートフルなスタッフばかり。

外国籍の入居者さまにとっては日本で一番はじめにできる友人のように、日本の皆さまにとっては気さくなご近所さんのように。
日々近い距離で入居者サポートをさせていただきたいと思っています。

シェアハウスの運営管理だけでなく、シェアハウスでの生活相談から、時には職や進学などの人生相談までなんでもお任せあれ!の心強いスタッフが勢揃いしています。

そんな個性的なスタッフを紹介するブログシリーズをはじめます。

シリーズ第一弾はボーダレスハウスの人生経験が豊富すぎる頼れるお父さん!平日は修繕から入居者対応までばりばりこなし、休日はRockerに早変わりするとてもかっこいいケニーさんをご紹介します。

旅行会社、現場作業員、レコードレーベル。いろんな職業からシェアハウスのスタッフにたどり着いた経緯とは

ー自己紹介をお願いします!
渡部兼久です。ケニーと呼ばれています!
ボーダレスハウスでは入居者さんの対応窓口をしています。
鹿児島生まれ宮城県育ちの44歳2児のパパです。
いろいろな会社で働いて、ボーダレスハウスにたどり着きました。
前は旅行会社や現場作業員、ゴミの収集や他のシェアハウスの会社、解体屋
に映画会社、レコードレーベル…いろんなことをしてきました。バイトも数30以上したことあります。(笑)

大けがをしたことが人生の転機に。海外に出て気づいた自分のアイデンティティの大切さ

ーすごい!本当にいろんな経験をされてきたんですね。一通りの仕事を網羅してそうです…!初めての海外経験はいつだったんですか?
海外は20の時にカナダに5日間行ったのが初めてです。
西から東まで電車乗って、横断しました。その時は本当にカナダの気候とか知らなくて、TシャツGパンで行って、電車の設備も本当に普通の電車で特に寝台がついているわけでもなく、毛布があるわけでもなく、寒さに耐えながら横断しました。(笑)

しかも停留所もほとんどなく、食料も用意していなかったので、電車で販売されていたチョコレートだけを食べて5日の横断中にサバイブしたのがいい思い出です。カナダで好きなバンドの聖地を巡って、自分でも音楽を始めようと思って今でもバンド活動をしています。

ー海外に出ようと思ったきっかけはなんですか?
19歳の時に脚を切るかもしれないほどの大きな事故を起こして、その時に自分の人生を振り返るきっかけになって、そこからいろいろなことに挑戦したいなと思うようになりました。

ーカナダ以外ではどこに行ったことがありますか?
バックパッカーでアジア回ったり、いろいろな国を自由に旅してました。
そのあと、お金貯めてオーストラリアに一年半ほど正規留学しました。

ー英語はどうやって身に着けましたか?
パワーオブラブだね。(笑)
日本で出会ったイタリア系カナディアンの彼女がいて、その子のおかげで英語は結構話せるようになりました。

ー思い出が詰まるカナダではなく、留学先にオーストラリアを選んだ理由ってなんですか?
あったかいところが好きだからって理由と、クロコダイルダンディって映画がきっかけですね。(笑)

ー海外に行ったことで変わったことはありますか?
海外行ったおかげでアイデンティティを持ったことと、これでいいんだという納得が得られたことは大きかったですね。
どうしても当時は日本は右向け右で、個性をつぶしてしまうところがあって。
でも海外は個性は素晴らしいもので、ぶれない芯を持って生きることが大事だと学べました。

いきなりの失業。転職活動の100件目、運命の出会いがボーダレスハウスでした。

ーボーダレスハウスに入社したきっかけはなんですか?
で7年ほど働いていた会社でリストラにあったのがきっかけです。
その時は仕事が無くなる恐怖でお酒に逃げた時もあって。
転職活動で100件受けましたが、子どもがいることと年齢で、全部落とされました。(笑)

その次に入った会社もブラックで、過労で入院してしまったんです。
入院中に転職サイトをみてたらボーダレスハウスの広告があって、「国と国を繋ぐ」って言葉に惹かれて応募しました。
それから4年経った今でも運命だったのかなと思いながら、恩返しの気持ちもあり働いています。

ー国と国を繋ぐという言葉に惹かれた理由はなんですか?
海外に行った時にすごく海外の人に助けてもらったから、日本に来た人にも恩返ししたいなって気持ちがあったので、それができる仕事だと思ったのが理由です。日本人の方には、旅行代理店での経験から、海外でのサービスと日本のサービスの差が大きく、それにショックを受ける方が多かったので、海外の厳しさを伝えられたら良いなと思いました。

入居者さんと直接かかわる何でも屋でもあり、かけがえのない仕事をしています。

ー普段はどんな業務をしていますか?
ハウスマネージャーというポジションで、一言で言えば何でも屋です。(笑)
入居者と対峙して、そこに関係するものなら、トラブル対応から物件の修繕まで何でもやります。本当にフレキシビリティがないとできない入居者と深く関わっていく仕事で、その分充実もしています。

仕事の中で楽しいと感じるのは修繕ですかね。
やりがいもありつつ、大変だと感じることは、入居者さんとルールの関係ですね。シェアハウスの特性上、お互いを思いやって共同生活を守っていただくルールがあります。
なので時にはルールに関して入居者さんとの間に摩擦が生じることがあり、そのときの話し合いに一番体力を使います。
なぜなら入居者さんの抱える問題や人生についてまでも時には一緒に向き合う必要と覚悟がいるので、本当に入居者さんのためになっているのか、入居者さんにとって一番いい方法とは何かを常に模索しています。

他の入居者さんのことも考え、生活ルールにご理解いただけなければ最悪の場合退去していただくこともあります。そのときはすごく葛藤します。

いま何が目の前の入居者さんにとって一番良い選択かを考える

ー入居者さんと接するときに大切にしていることってありますか?
他人事と思わないことですね。管理者としての目線も大切だし、入居者さん目線を保って、いま何が目の前の入居者さんにとって一番良い選択かを考える。
このバランスが大事だと感じています。

ーケニーさんにとってボーダレスハウスで働く意義はなんでしょうか?
一つは恩返しの気持ちがあります。
仕事がなくなったときにボーダレスハウスと出会えたこともそうだし、海外にいった時にたくさんの人に助けてもらえたので、今度は日本で自分が恩返しできたらなと。
もう一つは、もともと人のためになにかをするのが好きなので、確かに働いているときに「人」に苦しむことも傷つくことも、「人」に喜びを感じることもあって、その対「人」って仕事の中で、「ありがとう」の一言がとてもやりがいにつながっています。

ダイレクトにその言葉をもらえることや、それが積み重なってやりがいになっています。

あとは事業性としてももっといろんなことに挑戦できる可能性があるんじゃないかってので、ワクワク感があるのも続けていける理由ですね。

信念やコンセプトが強い会社だからこそ、これからはもっと社会のためにボランティアやゴミ拾いみたいなものでも、人のため社会の為にもっと会社としてアクションを起こしていくべきだなと感じてます。

「your family is my family」、入居者とスタッフを超えた関係性

ーケニーさんにとって忘れられない入居者さんとのエピソードはありますか?
幡ヶ谷シェアハウスにいたグレイグさんって方は忘れられないですね。
入居を担当した時からオーラがある人で、とても馬が合って、バンドのライブも見にきてくれたり、呑みに行ったりしました。
特に印象的だったのは帰国日の前日に会ったことない僕の奥さんに大きな花束を持ってきてくれたんです。
その時に「your family is my family」と言ってくれてたことがとても嬉しかったし、常に人の幸せを思っているグレイグさんの姿はすげえなって思いました。
あと中野1シェアハウスのトムさん。

彼とも人生について語り合ったり、一緒にバンドしたりして、先日帰国しちゃったんですが、クリスマスには僕の娘にイギリスからプレゼントを送ってくれたりと本当に思い出がたくさんあります。音楽のつながりもあり、入居者とスタッフという関係を超えて、年齢を超えて、いい友人になれた入居者さんでした。

彼ら含めていつも思うのが、ボーダレスハウスの入居者さんは常に、エネルギッシュ、ポジティブで、元気な人が多いという印象です。

ーケニーさんにとって入居者さんってどんな存在でしょうか?
簡単に言うとお客さんであり、友人であり、時にライバルのようで、人生の支えにもなったりとか。

full of suprisesですね。(笑)サプライズだらけの存在です。

入居者さんが自分らしくいられるシェアハウスを目指して

ー入居者さんにボーダレスハウスに住んでどんなことを感じてほしいですか?
僕が海外でした経験と同じように自分のアイデンティティを持てるようになってほしい。そして、自分らしくあっていいんだと自信を持てるようになってほしい。この2つですね。

ーケニーさんにとってボーダレスハウスの価値とはなんでしょうか?
仕事を超えて心の拠り所になってきているところですね。
前職は仲間も仕事も線引きがあったけど、ボーダレスはそれを超えて、大きな存在になっています。

ーケニーさんの中でのこの先のBHでの野望はありますか?
ソーシャルビジネスなので、もっと困った人たちのために会社としてアクションしたいなとは思います。
あとは世界制覇ですね!(笑)
いろんな国に拠点を出したいですね!まずは5大陸拠点で!!
ボーダレスハウスというならどんどん国境を超えていきたいです。

ーケニーさんはよく入居者の方から人生相談を受けているスーパーお父さんなのですが、それもケニーさんの経験からくる暖かさを皆さんが感じ取っているからなのかもしれません。お話ありがとうございました!

編集後記

ケニーさんのインタビューいかがでしたでしょうか?
ボーダレスハウスではケニーさんのように人生経験豊富で、パッションあふれるスタッフが入居からシェアハウスでの生活でのお困りごとまで、全力でサポートさせていただきます。

ぜひ私たちと一緒にシェアハウス生活を始めてみませんか?
個性豊かなスタッフとともに皆様のお手伝いできることを楽しみにしております!

スタッフ紹介ページはこちら
東京エリアでシェアハウスをお探しの方
関西エリアでシェアハウスをお探しの方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
written byBORDERLESS HOUSE

  • 入居者メンバーページ
    LINEで気軽に相談する
    LINE友だち追加
    具体的な入居希望条件(エリアや予算、時期など)がある程度固まっている場合はお問い合わせフォームをお送りくださいますと、より深いご相談が可能です。
    閉じる